ヲタと時々ふつうのはなし

趣味はチャットと読書。今はハマりジャンル無しな腐の話。たっちゃんが心の支え。

最近読んだ本のはなし

気づいたらもう7月ですか。

夏ですね。

夏は暑いのであんまり好きじゃないんですが、海とかビアガーデンとか好きなんですよね。

もう何年も行ってません。

 

先月6月に結婚式に2週連続で出席してきました。

自分が結婚式したらこんなBGMみたいな記事を書いてたんですが、想像以上に難しくて慄いた。

マジでやばい。

結婚式、決めることと悩むことが多くてすごい辛いと結婚式経験者の友人は言っておりました。

引き出物も出席者側からしたら「あ、ほらやっぱり鰹節や!」ってのも、決める側からしたら本当に大変だそうな。

わたしの結婚式はいつかしら?

 

そんなこんなで趣味が読書とプロフに書いていながら、そういや読んだ本とか全然書いてないやと思ったので書きます。

最近2冊の本を読みました。

2冊目は仕事終わってからの1時間ちょっとぐらいかな?そんな掛かってないかな?すぐ読めました。

 

まず1冊め。

君の膵臓をたべたい/住野よる

昨年映画化された作品。

今更ながら読みました。

主人公の僕とヒロインちゃんの短くて儚い物語です。

もう、思い出しながら書いてる時点で涙が出てきます。

終わりが想像以上の終わり方だったので余計に泣いてしまった。

淡白な、というか人との関わりなんて全然持たなかった僕がヒロインちゃんと関わることによって人間らしくなっていく作品。

なんかライトノベルっぽいので好き嫌い分かれるかもしれませんが、わたしは号泣した作品でした。

 

2冊め。

逝年/石田衣良

今年話題になった娼年の続編。

やっぱり原作と映画の内容と違うんだな〜と娼年を読んだ時に思ったのですが、なんだろう、映画がインパクトありすぎて原作もその続編もぼんやりしているような。

最後のオチもこうなるんかーい!みたいな感じだったのですが、短いのでするする読める。

どんな話?って聞かれると、おセッセする話!としか言いようがない。

説明するのは難しいけど、物は試しに読んでほしいかな?

個人的に娼年より逝年のがあっという間に読めました。

でもやっぱり、松坂桃李がすごすぎた映画だったよな。

桃李カッコイイよ、桃李。 

 

ぜひ、皆さま本も読んで、心に潤いを。

ではでは。